PHILOSOPHY

弊社は2013年10月に創業し、移動体通信機器の販売を事業の柱に、昭和63年前後の若い世代の仲間と友に成長してきました。

昨今報じられる通り、移動体通信事業は法改正など厳しい状況に置かれていましたが、数々の素晴らしい方々との出会いもあり、恵まれた環境を得られたことで若い世代でここまでチャレンジし続けることができました。

創業から丸4年が経過し、社員一人一人が責任感を持ち始め、会社一丸となって素晴らしい企業の創造を目指そうと決意し、さらなるチャレンジに挑み始めました。

新たなチャレンジとして、異業種の新規事業への参入が挙げられます。

直近1年間だけでもWebサイトの製作、刀剣の販売、オフィス家具の施工に全力で取り組んだ結果、より多くの同士を得る事ができ、組織としてもより強くたくましく、風通しのいいものができあがりました。

様々なことにチャレンジした結果、今まで以上に明確なビジョンで、これまでの全てを、そしてこれからの全てに対して、より大きな目標を掲げるに至りました。

【最善か無か ― 全ての最善化へのチャレンジ ― 】

私、そして弊社ワンハンドレッドは一丸となって「最善化」を目標としたチャレンジを行っています。

最大化や最適化という言葉も「良くすること」に使われますが、最善は「最も善」であることがそれらとの違いであり、優れている部分です。

関わる全ての人に、日本という国に、今まで以上にお役に立てる組織を作り上げなければならないと考えた日のことを今でも鮮明に覚えています。

社会問題として取り上げられるブラック企業の体勢、将来が見えない職場環境、働きづらくなる人間関係、お客様とのトラブル。本当に多くの問題、課題があるのが現実です。

弊社から環境整備を徹底的に取り組むことで、こうした問題を少しでも解決できればと考えています。

最善の環境を作るには、売上高の最善化、利益の最善化、CSの最善化、ESの最善化。挙げればきりがないのですが、すべてに対し最大限で取り組むことが重要であり、ひいてはお取引先様、お客様の満足度に繋がります。

その満足度は会社の環境をよりクリーンにし、最善化しなければならない多くの事柄に、より前向きに取り組むことができるようになると考えています。

企業であり続けるため、最善化の言葉を忘れることなく、これからも多くのことにチャレンジし、弊社は進化し続けていきます。

代表取締役 中臺 翔太